新宿三光町日乗

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【宴席】不思議な和空間「穏の座」のお披露目に行ってきた

とある方に誘われて、荒木町の和空間「穏の座」のオープニングパーティにお邪魔してきました。

 

穏の座って、どういう意味だろうとググルと、

大饗(たいきょう)などのとき、正式の宴のあとで、管弦舞楽を催し歓談を行う、くつろいだ席。

ということらしいです。

宴の座と穏の座という対で、くつろいだ席のことらしい。

お店のサイトによると

穏の座。
おんのざ、と読みます。

四谷荒木町は車力門通り。
以前は三業地だった荒木町に
ふたたび
三味線の音が聴こえるお座敷が生まれます。

12畳の座敷とカウンターバーのある8畳の座敷。
通常は完全予約制のカウンターバーのみの営業です。

週末は和事を楽しむ座敷になります。

文楽義太夫常磐津、清元、長唄、鳴物、端唄、小唄、落語、声色、講談‥‥。
もちろん芸者衆の入るお座敷も。
他にも様々な催しを企画しています。

 ということで、車力門通りをちょっと入った、こんな建物の2階に現れる畳敷きの和空間。

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こちらで2日間☓2回で計4回転のオープニングイベントが開催されたそうで、そのうちの1回に行ってきたわけです。

http://instagram.com/p/nmczomjMaV/

穏の座にお邪魔してます

 

店主は、赤坂の置屋「一春本」のふみ香姉さんこと塩見文枝さん。

この方がなかなか凄まじいい人生を送られてきた方(コレとかコレにご自分で書いてらっしゃいます)なのですが、それを微塵も感じさせずに優雅に座っておいでなのです。

 

ウェルカムドリンクに、手作りのおつまみなどを頂いたところで、一旦桟敷を片付けます。

そこに、20人ほどのお客様の目の前で、おめでたく文楽の三番叟が演じられました。

http://instagram.com/p/nmg_MoDMfX/

お目出度く三番叟でございます。

 

その後、文楽のお人形の解説を伺いました。

http://instagram.com/p/nmkff8jMTD/

なるほど

 

アップで文楽の人形を見る機会などどうあるもんではございまえん。

http://instagram.com/p/nmi6f7DMRt/

浄瑠璃のお人形

 

本物に触れるってのは豊かな気持ちになりますね。

こういう、和事が行われる空間になるそうです。

文楽義太夫常磐津、清元、長唄、鳴物、端唄、小唄、落語、声色、講談‥‥。
もちろん芸者衆の入るお座敷も。
他にも様々な催しを企画しています。

また、貸席としてお稽古やお浚い会にもお使いいただけます。
貸席の場合は9-24時の間の時間貸しとなります。

【ご注意】
※当店は会員制です。入会には店主または店主の友人からの紹介が必要です。
※完全予約制ですので、ご来店の際は予約が必要です。
※当店は禁煙です。

 3階は楽屋になっているそうです。

これまでのいろいろな経験をすべて詰め込んで、新しい経験が生まれる場を作ったふみ香姉さんを応援できると嬉しいですね。

まずは、一度カウンターバーになった時に飲みに行こうと、今回誘ってくださった方と話しております。

 

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