新宿三光町日乗

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【2015台湾】地下鉄(MRT)利用ならば、悠遊カードを作りましょう

ホテルに着いた我々は、荷物を置いて小休憩後、別のツアーで来た友人と待ち合わせて永康街へ。

移動は、MRTが便利です。バスも有りますが、バス路線が多くて複雑なのでアプリもダウンロードしておきましたけど、結局MRTを利用しました。

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ホームは、全駅ホームドア付きなので安心。

乗り換えも明瞭です。

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こうしてみると、赤坂見附駅で銀座線から丸の内線に乗り換えるみたいです。

構内は明るく、案内も明瞭なのでわかりやすい。

何より、漢字が簡体字じゃないのでわかりやすいのが嬉しいです。

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MRTで移動するならば、持っておきたいのが悠遊カード。

MRTに乗る際には、切符代わりのトークンを購入する方法と、日本のSUICAPASMOみたいな悠遊カードを利用する方法があります。

私たちは、悠遊カードを今年台湾に行った方から譲ってもらったので、チャージして使いましたが、旅仲間はまずこれを作るところから。

でも、ちょっと大きめの駅ならば切符売り場に悠遊カードを作るATMのような機械があります。クレジットカードも使えますが、現金が安心ですね。

残り少なくなったらばチャージも同じ機械でできます。

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使い方は、こちらのサイトが詳しいです。

www.taipeinavi.com

 

駅構内は清潔で、その代わり飲食禁止なので、食べ歩きしながら入ってはいけません。

トークンは丸いチップ状で、乗るときはこれをタッチして、出るときは回収スロットに入れて出ます。

トークンを買う場合は、降車駅までの金額を投入してから金額ボタンを押すという手順が、日本と違うので戸惑うかもしれません。

 

でも数日の間で何回もMRTに乗るようならば、悠遊カードがお得です。

2割引きですし、コンビニや空港の自販機でも使えます。

デポジットも払い戻せますしね。

 購入場所は、駅構内の販売機、改札横の窓口やコンビニ(7-ELEVEN、全家便利商店、萊爾富、OK超商)で。100元を支払ってその100元はデポジットとなります。優待カードは300元(デポジットは同じく100元)。利用金額が足りなくなったら、駅構内やコンビニなどで利用金額を補充できます。解約の場合、残額とデポジットは改札横やコンビニで払い戻ししてくれます。解約手数料は20元かかります。

 私たちは、記念に持ち帰ってきました。

2年以内に行くかどうかはわかりませんが、次回も持って行きたいと思います。

悠遊カードは、使用期限がないので、日本へ持って帰り、次回台湾へ行くときに使用することも可能です。無記名なので、他の方に譲ることもできます。最終使用後2年以上経過している場合は、駅構内で追加チャージを支払えば、再利用も可能。 駐車場や7-11などコンビニの支払いにも使用できます。最近は、利用できる場所が増えてきています。悠遊カードのマークが貼ってある店では、どこでも利用できます。貓空ロープウェイでも利用できます。 1人1枚使用が原則となっています。

 次に行く知り合いがいたら、譲ってもいいですしね。

あと、デポジット分までは、残高表示がマイナスでも退場することができます。

入場の際にチャージし損なった時などは、まず退場して、マイナスのままでは入場できませんので駅でチャージしましょう。マイナスのまま持ち帰ってしまう人もいるようですけど、あまり感心はしませんね。

友好の証で悠遊カードを効果的に使ってはいかがでしょうか?

 

 

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