今年もワイナリー巡りの季節がやってきました。
本来のワインツーリズムは、翌週の8日からなのですが、こちらは勝手に一足先にワイナリーを回ります。
まずは、勝沼ぶどう郷駅に集合。

今年は、前日の雨の影響か、雲海的な幻想的な景色が広がっていました。

駅前から勝沼周遊バスに乗ります。

(これは途中で撮影したのですが、停車場のみご覧ください)
1乗車で300円。乗り放題ではありませんが、勝沼のワイナリーを巡るには便利です。
図書館/文化館前で下車して、今日最初のワイナリーは、クラムボン。

去年、先にマルキに行ってから回ったらばお昼休みだったので、先にしたのですが、今年は、昼休憩なしでの運用でした。
我々は、11名での行動なので、試飲室に一度に入れるギリギリの人数でした。

試飲はワインサーバーで、一度に100円。この方式が、コロナ禍後増えています。

売店でも試飲できるものがわかるようになっています。買いたいものを試飲するのもよし、試飲して美味しかったと思うものを買うも良しですね。


最初にも関わらず、根強いファンがいるのですでにご購入が始まっています。旅は長いですが、リュックに入れて持ち運ぶんですね。
続いては坂を歩いて登っていきます。
こちらは、マルキワイナリー。
名物だったオレンジの壁がおしゃれに生まれ変わっています。

周辺開発も進んでいて、ワインだけじゃなくビールも生産/販売中。

バーベキューテラスが新設されていました。
こちらはワインサーバーですが、無料でコインが3つもらえます。

飲み過ぎないように配慮されてます。



今回は、この4番の赤が人気でした。
昔は、2階のテラスで飲めたのですが、今はレストランになってしまったので、景色が楽しめないのが残念です。

名物の羊社員さんには会えなかったのですが、道を下って次のワイナリーへ向かいます。