マルキワイナリーから徒歩で降って数分。
丸藤葡萄酒(ルバイヤート)が見えてきます。

こちらは、以前、ワインツーリズムの頃にお邪魔した時には、倉庫で試飲した覚えがあるのですが、いつのまにか素敵な試飲/販売コーナーができていました。


創業者の住居を解体して建て直したものだそうです。明治期の立派な建築ですね。
こちらの試飲は、セットを選んで注文するスタイル。

個別の説明が書いた紙もついてきます。

私は、デラウェアが選べるセットにしました。

子供の頃食べた種無し葡萄といえば、デラウェアな世代です。
懐かしい甘さのままワインになっていて、これは試飲にとどめないと飲みすぎるやつです。
試飲室が素敵な空間で居心地が良いので、建築好きな方にもおすすめです。
丸藤葡萄酒は、循環バスのバス停が目の前に止まるので、行きやすいかと思います。

来年は、その辺りの考えたコースにしようかと検討中。
バスルートを逆走する形でワイン村に向かいます。
川沿いを歩いて向かうのですが、こんな素敵な看板が出てました。

前は、迷ったのにねえ。

去年はじっくり回った(こちら)のですが、今年は他のイベントもあったりして開いていないワイナリーも多く、私は他の方とここでしばし歓談してました。
さて、ここから急な坂を登ると、マルサンがみえてきます。

今回は、現代表の(奥さんの)お母さんなのかな?がご対応くださいました。
こちらは、昔ながらのグラスに注いでいただく試飲タイプ。

地元農家さんの持ち寄った葡萄で作ったワインが美味しんですよね。

写真が横だった。
実は私、ここで手荷物を忘れていました。
次の店で気づいて取りに帰ったらば、「あら良かった。気がついたけど連絡しようがないものねえ」と言われたという話が。
ありがとうございました。
ということで、次のワイナリーへ。
いつもの原茂ワインです。

こちら試飲ののち、庭でお昼とします。

試飲は、ワインサーバーで、1回100円です。

いつもながらアジロンが美味しかった。
こちらの庭には、ガーデンカフェ(PDF)がオープンしていました。
そちらのものも買いつつ、いろいろつまみを持ち寄って、途中で買ったワインを開けて、みんなで飲みます。
先輩が醸したハラミやうずら卵をいただきながら飲むワインが美味しいこと。
すっかり出来上がりそうですが、ワイナリー巡りはまだまだ続きます。
ここからは、タクシーで移動します。