11名もいますと移動も大変です。
朝は、周遊バスを利用し、勝沼はワイナリーが近いので徒歩移動しましたが、ここからちょっと離れたところに行きたい。
そこで、ジャンボタクシーで9名、貸切タクシーで2名が移動となりました。
分けたのは、コインロッカーに荷物を預けている人がいたため、勝沼ぶどう郷駅に寄って荷物をピックする必要があったからです(私とか)。
集合先は、塩山の奥野田ワイナリー。


今年、このワイナリー巡りを主導するT先輩が、葡萄栽培にも通っているワイナリーです。
2026年分も募集中のようです。
こちらは、建築も美しいですし、エチケットも綺麗。




この左のドロドロのやつは、100パーセントジュースだそうです。
シャルドネの葡萄をジュースにするなんて贅沢ですよね。
ノンアルコールでも楽しめる試飲ということです。
さて次は、ちょっと遠い、車でないと行きにくい笛吹市のワイナリーへ。
新巻葡萄酒です。

新巻葡萄酒は昭和5年(1930年)から続く歴史あるワイナリーで、90年以上にわたりブドウ栽培と醸造技術を受け継いでいます。私たちは自社栽培のブドウのみを使用し、ワイン造りに情熱と伝統を込めこだわりを貫いています。
ということで、家族経営のワイナリーなので、お父さんがお相手してくださいます。

懐かしの一升瓶ワインが現役です。

綺麗なワインですね。グラスを出してくださって、自ら注いでくださるんですが、試飲の量じゃなくて、十分な飲みごたえです。

続いては新巻さんから徒歩で数分のところにある、北野呂醸造。

こちらは、樽の上にワインを並べて試飲させてくださいます。

つまみにチーズとクラッカーまで出してくださいました。

こちらは、なんといってもサンセミヨンという種類の白ワインが絶品です。
アジロンダックも原茂のアジロンなどとは違う風味で、ワイナリーごとの個性を感じます。
いい加減酔っ払っていますが、ここから甲府までタクシー移動なので、安心。
ワイン漬けの1日が終わっていきました。